あわら温泉観光を楽しむためにナビします

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芦原温泉 観光

福井県の北部 あわら市にある温泉街

あわら温泉は、日本海まで約5km、石川県との県境まで約10kmほどの福井県の北東端部にあります。北東方向の隣は石川県の加賀市です。
有名な名所 東尋坊から車で約20分(約8km)ぐらい南東にあります。

関西からの交通アクセスは、北陸自動車道金津又は、丸岡ICからが,いいかと思います。

あわら温泉 清風荘
ゆのくにの森

芦原町と金津町が合併してあわら市が発足してからは「あわら温泉」と表記されることも多くなっています。福井県屈指の温泉街として「関西の奥座敷」と呼ばれ、昔から多くの人々に愛されてきました。温泉療法医がすすめる名湯百選にも選ばれています。

清風荘6階から西ー南西方向を見た写真 左手前の道路と並走している鉄道が越前鉄道三国芦原線 鉄道の左手奥側に見える大きな建物はグランディア芳泉 奥正面に見える建物がまつや千千温泉街の道路、あわら湯のまち駅近くですが温泉街の賑やかな雰囲気は見られません
(写真の上にカーソルを置くと写真の説明が表示し、クリックすると拡大します)



この上の写真でもわかるようにあわら温泉は、いろいろな観光ガイドに書かれている通り、田園風景の中にある温泉街です。そこそこの大きなホテルがいくつかありますが、温泉街自体はちょっと寂しい感じです。温泉街に風俗店は、あわら湯のまち駅近くに1軒ありますが、ここでは、純粋に温泉を楽しんだ方がいいと思います。

あわら温泉の楽しみの一つに、各ホテル毎に違う、泉質を堪能することができる温泉めぐりがあります。湯めぐり手形を購入すると19ある温泉湯のうち好きな湯を3箇所楽しむことができますので、出かける前にちょこっと研究してから出かけて楽しんで下さい。

泉質

  1. 含塩化土類食塩泉
  2. 効能は、リウマチ、慢性皮膚炎ほか多種多様
  3. 源泉数は46箇所あり、泉温は33.5〜77.5℃で源泉によって異なります

歴史

  1. 1883年(明治16年)開湯
  2. 農地の灌漑工事の最中に温泉が噴出しました。
  3. 各旅館は京都から庭師を招き、庭園を作ることに注力しました。

  4. 庭だけでなく、温泉施設も風情のあるものに作り上げました。
  5. 温泉施設、庭園の風情が人気となり関西の奥座敷と呼ばれるようになりました。
  6. 1956年(昭和31年)芦原大火に見舞われ温泉街は、消失しました。

  7. 大火の後、新たな都市計画の元に区画された新しい温泉街ができました。

温泉街

  1. 温泉街の周囲は、坂井平野に広がる水田に囲まれています。
  2. 歓楽温泉としても発展していましたが、現在の温泉街にその施設は僅かです。
  3. 落ち着いた雰囲気のある温泉街となっています。

  4. あわら湯のまち駅のレンタサイクルで温泉街をサイクリング出来ます。
  5. 湯めぐり手形(1,500円)で温泉街の19の宿の湯から3箇所を楽しめます。
  6. あわらゆのまち駅前のスペースに「あわら温泉屋台村 湯けむり横丁」がオープン。

周辺観光

  1. 東尋坊
  2. 曹洞宗本山の永平寺
  3. 芝政ワールド
  4. ゆのくにの森

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